モノつくり最後のこだわり
石友のジュエリーをお客さまにお見せする前の最後の工程となる検品です。
製品を多角的に見る検品は、通常の機能的な検品とはことなりお使いになるお客さまの視点に立って行う検品です。ただ商品の合否を分けるだけでなく、一品一品の細かなチェックが行われ再加工の指示がだされております。これこそが石友のプライドであり、また、社員一人一人がプライドをもって携さわれたかを再度確認する大事な場であります。
こだわりの検品

通常であれば妥協範囲内として、市場に流れてしまうほどの細かな石の動きや、傾きはこの検品によってすべてチェックされます。


製造する工房の検品と、検品スタッフによる二重の検品により、社内において妥協を許さないのが真情(しんじょう)です。検品する人間が石友のクオリティの基準だという気持ちで常に商品を手に取ったお客さまの気持ちを意識して心をこめてひとつひとつ検品をしております。
この丁寧な検品作業により、お客さまが満足できる確かな製品のみが商品として市場に送り出されます。
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